TREE通信 No.60
- 自費訪問リハTREE
- 3 日前
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今年も残すところ1か月となりました。今回は、現在流行中の「インフルエンザ」について、ご紹介しております。主な感染経路である飛沫・接触を防いでいきましょう❦❦
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インフルエンザと風邪の違い
●流行期間
インフルエンザ:通年だが、11~3月頃に流行
風邪:季節問わず通年
●症状
インフルエンザ:発熱(38℃以上の高熱)、咳、喉の痛み、鼻水、全身倦怠感、悪寒、
震え、頭痛、筋肉痛、関節痛など
風邪:発熱(37~38℃程度の微熱)、喉の痛み、くしゃみ、鼻詰まり、鼻水など
●完治までの期間 インフルエンザ:3~7日程度 風邪:7~10日程度
●原因
インフルエンザ:インフルエンザウイルス
風邪:不特定多数のウイルス(ライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルスなど)
●予防
①手洗い・うがい、②マスクの正しい着用、③免疫を向上させる生活習慣(バランスのとれた食事、良質な睡眠、適度な運動、こまめな水分補給)
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●インフルエンザに感染しやすい「5つの特徴」
弘前大などの研究チームは、インフルエンザの罹りやすさに体質や生活習慣など五つ五個人の特性に合わせた感染予防策に繋げることを期待。チームは、青森県弘前市の住民を対象に毎年実施している健康調査の結果を基に人工知能(AI)を用いて解析。20~70歳代の男女約1000人について、インフルエンザに罹った人と罹らなかった人を比較し、発症に関連するとみられる165項目を抽出、発症との因果関係を調べた。この結果、インフルエンザに罹った人には、①血糖値が高い、②過去に肺炎に羅ったことがある、③多忙・睡眠不足、④栄養バランスが悪い、⑤アレルギーがある、の5つの特徴が確認できた。また、これらが複数重なると、発症リスクが最大3.6倍に高まることも判明。
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