TREE通信 No.61
- 自費訪問リハTREE
- 3 日前
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新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、今回も「健康関連情報」をご紹介いたします❦❦❦
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●糖尿病疑い8年で100万人増
糖尿病を強く疑われる人が推計で約1100万人に上ることが、厚生労働省発表の2024年国民健康・栄養調査で分かった。前回16年の調査から100万人増加。糖尿病が強く疑われる人は、推計を始めた1997年の約690万人から増加を続けている。一方、糖尿病の可能性を否定できない「予備軍」は約700万人で、2007年の1320万人をピークに減少している。厚生労働省は、今後も「バランスの取れた食生活や運動など生活習慣全般を改善する取り組みが必要」としている。
●日本人女性 2型糖尿病発症のリスクが白人比2.29倍
群馬大と豪クイーンズランド大学は、人種・民族別の女性6グループを比較した研究で、日本人は生活習慣が影響する「2型糖尿病」の発症リスクが白人の2.29倍になると発表。肥満の度合いを示す体格指数(BMI)が27.5以上の場合は特に顕著。人種やBMIとの関連が明確になり、予防や早期発見のための健康指導で活用されることが期待される。
●「マイナ保険証」に完全移行
医療機関や薬局の窓口で提示する健康保険証は、令和7年12月2日からマイナンバーカードに保険証機能を持たせた「マイナ保険証」に完全移行した。従来の健康保険証は全ての有効期限がきれたためで、マイナ保険証を取得していない人は「資格確認書」を使用することになる。混乱を避けるため、厚生労働省は、2026年3月まで従来の保険証やマイナ保険証を持つ人に健康保険組合などから送られる「資格情報のお知らせ」のみでも受診できる特例を設けた。
●ぜんそくや花粉症治療に可能性
千葉大などの研究チームがアレルギーや自己免疫疾患でみられる慢性炎症の原因
となるたんぱく質をみつけた。慢性炎症の幹部にとどまっている免疫細胞を詳細
に解析。遺伝子の発現を調節する「HLF」というたんぱく質の働きが強いという特
徴があることを発見した。今後ぜんそくや花粉症、関節リウマチなど幅広い病気の
治療につながる可能性がある。
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